Bフレッツ(ビジネス、ベーシック、ハイパーファミリータイプ、マンションタイプ、ビルタイプ)の利用については、100BASE-TXまたは 10BASE-T(注1)のインターフェースを持つパソコンやルータなどの端末機器と、回線終端装置~端末機器間を接続するイーサネットケーブルが必要です。端末機器はPPPoEをサポートする必要があり、PPPoEをサポートしていないパソコンなどは、PPPoEソフトのインストールが必要です。また、インターネットに接続するためには端末機器などの設定が必要です。接続および設定に必要なユーザ名、パスワードなどはインターネットサービスプロバイダよ り別途通知されます。
(注1) 10BASE-Tをご利用の場合は、最大速度は10Mbpsとなります。
お客さま宅には、回線終端装置を設置いたします。各タイプにより異なりますが、概ね高さ約5cm×横約12cm×奥行約20cmです。
なお、マンションタイプ/ビルタイプでは回線終端装置をお客さま宅内に設置いたしませんが、LAN配線がないマンション、オフィスビルなどでVDSL装置 を設置した場合、大きさは、高さ約35mm×横約160mm×奥行約172mm(突起物除く)程度です。また、PNA装置を設置した場合、大きさは、高さ 約3cm×横約11cm×奥行約16cm程度です。
工事日前までにセットアップに関するガイド、CD-ROMなどを郵送にてお送りしますので、ご参照の上お客さまご自身でパソコン、接続機器などの設定を行って下さい。
ご契約のプランやサービスによって、料金が異なります。
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本サービスは1契約で複数の接続先に同時に接続することが可能です。ただしその場合は、PPPoEマルチセッションに対応したフレッツ接続ツール(Ver2.X以降)をご利用いただく必要があります。
本サービスは1契約で複数の接続先に同時に接続することが可能です。ただしその場合は、HUBなどの機器をお客さまご自身でご用意していただく必要がございます。
「IP電話対応機器」が必要です。フレッツでは、さまざまなタイプをご用意しておりますので、お客さまのご利用環境に合わせてお選びいただけます。